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Shonan

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懲りずにどうでもいいApple Pro Raw のお話。


約一年以上ぶりに江ノ電界隈に撮影に出かけた。
こういう世の中になってから車で通りすぎることはあったものの、歩きで来るのは久しぶりだったので、
何度も見てきたこの景色が新鮮に感じた。


今日の一枚。 

超人気某バスケ漫画とかドラマとか、散々こすられ続けてきたド定番撮影スポットだったので、今まで撮ったこともなかったけど、
この日は吸い寄せられるようにカメラ(スマホ)を構える。

前回の記事にも書いたが、この4:3のフレームにまだ違和感がある。
脳が3:2のフレーミングが標準になっているから、横が狭くて縦が広いのがまだ気持ちが悪い。

で、Apple Pro Raw のお話がまだだった。

iPhone12Proには三つのレンズが付いている。

この一枚は標準レンズ、つまり35ミリ換算で26mm相当の画角で撮影。

エキブロはあまり拡大して画像を載せられないので分かりにくいと思うが、やはりJPEGで撮るよりRAWで撮った方が画質は良い。
Apple Pro Rawなんてのは名前だけで、今までのiPhoneでもアプリを使えばRAWで撮ることはできたし、Lightroomを使っても
全能力を引き出せないなんていう記事も見たことはあるけど、個人的には公式にRAWで撮れるようになったことが重要で、
今後Lightroom辺りも正式に対応してきたらもっと良くなるかもなんて勝手に思っている。

またどうでもいいことを書いてしまった。。

本題。

もう一度書くがiPhone12Proには三つのレンズが付いている。

0.5倍 1倍 2倍 

なんで三つもついているのかというと、ズームレンズじゃないから。

単焦点レンズが三つある、と書いた方が良いか。

見りゃわかる。

でもこれ、撮影時に、さもズームレンズかのように使えてしまうのです。

たとえば 1.3倍 で撮る。


そうすると見事にデジタルズームっぽい、荒れた画が出来上がる。。

そのことに気づいたのが今回の撮影後。
しっかりRAWで撮れるものだから、0.5倍 1倍 2倍 以外の倍率で撮っても普通に撮れる、と勘違いしていた。

結果、ゴミ箱行の画像を量産することになったのは云うまでもない・・・



 by Sunny×Sunny| by brian_h | 2021-02-14 22:45 | RAW現像について
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